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Culture

今年を漢字一文字で表すと?【2021年を振り返る】

2021.12.27

こんにちは。気づけばもう年末ですね。
プラスディーでは、2021年を社員が漢字一文字で振り返る「書道大会」が開催されました。「大会」といっても参加は自由で書きたい人で集まって、一年を振り返ります。
今回はその様子を新卒広報の岡がレポートします!

今年の一文字を何にするか悩んでいる人、久しぶりの習字で書いた字に納得できず何度も書き直す人、得意げにさらさらっと書きあげる人、手書きの文字自体久しぶりで緊張している人。お互いの書いた字を見て「うまいね!」「画伯だね!」と楽しげに今年を振り返り、書道を通して新たな発見や交流も生まれました!

『稲』 ディレクター / 石川さん

4月に新卒として入社し、8ヶ月が経ちました。
私は、水を吸ってグングン育つ稲のようになりたいため、この字を選びました。稲の周期は一年で、半年ほどで成長し、その後成熟し収穫されるそうです。
来年は後輩が入ってきて、更に大変な年になることが予想されますが、収穫したお米をお世話になった先輩たちに成果物として食べさせてあげられるよう頑張りたいです!

『魅』 ディレクター / 小川さん

新卒で入社し、「自分をどう魅せていくか」を常に考えながら動いた一年でした。
6人の新卒の中で、自分にどんな強みがあって、どんな性格なのかをより知ってもらうために、積極的にコミュニケーションをとり、前向きに仕事に取り組みました。みなさんに少しは私のできることや個性を魅せられたのではないでしょうか!
これからも社内外問わず、周囲の人を魅了しつづけられるように頑張ります!

『積』 エンジニア / 呉さん

積み上げの『積』。
今年からプラスディーにジョインし、自分の実力以上の課題に取り組む機会が圧倒的に増え、経験を積み上げることのできた一年でした。
成功だけでなく失敗経験もありましたが、乗り越えるための指標を学ぶことができました。
今年の失敗を踏み台にして、来年は成功経験をさらに積み上げられるといいなと思います!

『瞬』 広報 / 岡

新卒で入社し、今年から新しい地での生活、新しいお仕事がはじまりました。驚きと刺激の連続で、目(ま)叩(たた)くことが多く、一年が一瞬の出来事に感じました。
ものごとに対して持った興味や、抱いた違和感はそのまま放置せず、瞬時に行動へ移す大切さも学びました。
更に瞬発力を鍛え、来年は広報として社内外に会社のことを発信するために走り回ります!

『食』 デザイナー / 小野さん

今年はいろんなことに食らいついて挑戦をした一年でした。
普段はデザイナーとしてプロジェクトに携わっていますが、今年は初めてディレクターとしてプロジェクトを進行することができました。以前からお客さんの前に出て直接やりとりをしたいという思いがあったので、達成できたことはもちろん、それをきっかけにいろんなプロジェクトに携わらせていただくことができました。
プライベートでも食に関心を持ち、普段つくらないようなローストビーフやグラタンなどを作れたことが記憶に残っています。

『柔』 エンジニア / 宇垣さん

今年は、進行、解析、設計などと業務の範囲が広がったり、社内でもフロントエンドだけなくバックエンド関連にも挑戦させていただいたりと変化の1年でした。
そんな中で今までとは違う視点やスキルが必要になり、勉強不足を感じながらも、せめて柔軟に対応することを意識していました。
また、自分のメンタル面の未熟さを痛感した一年でもあり、「来年は柔らかい人間になりたい」という目標も込めています。

『近』 ディレクター・広報 / 芦澤さん

なりたい自分に近づく一年だったので『近』にしました。
今年から新たに広報の活動が始まり、10月からはマネジメント業務も加わるなど、人と関わる機会が非常に多い一年になりました。
私にとってはどれもが挑戦的な出来事でしたが、その全部がなりたい自分に近づくための経験になったと思っています。
来年はその経験を活かし、より人に近い位置で仕事に取り組めるようにしたいです。

『難』 チーフディレクター / 坪山さん

コロナの影響が続き、世の中的に「難しい」状況が多かったことに対してというのもありますが、自分個人としても会社としても初めての取り組みやプロジェクトなどもあり「困難」や「苦難」を感じる場面も多かったと感じています。
ただ、個人のそういった出来事に対しては、一定の挑戦ができた証であり「有難い」と思っているので、ポジティブな意味も含めてこの漢字を選びました。
来年も自分ができることの少し先を常に見据えていきたいです。

『白』 ディレクター / 大原さん

今年は新たに、プラチナジュエリーのブランドのプロジェクトに挑戦をしました。
プラチナを漢字で書くと「白金」で、そこからの一文字。更に代表の「白井」さんと社内ラジオができたこともとても楽しく、会社の皆さんとのつながりを感じられる経験になったので『白』の文字を選びました。
プロジェクトが2年目に入るので、ひっそりと白の中に隠し「2」を入れました!
たまたま「2」になっただけですが、それは内緒で(笑)

『理』 代表 / 白井さん

ことわり。
ものごとの不変の法則であり、普遍的なもの。物事の筋道、そういったものと向き合った一年だったと思います。原理、心理、定理、理性、理念、倫理、論理、義理、管理、経理、などなど。この「理」という言葉が絡むようなことが多かったと思います。
来年は更にメンバーと一緒に、飛躍の年にしていければと思います。

プラスディーは2022年も、“デザイン”が生み出す価値で世界をよりよくするため、精進して参ります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

題字:畑中栄美

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